毒舌変遷集 (MW)

毒舌変遷集

序章

人はみんな生まれながらにして平等ではない。

脳は言語で思考するような所がある。3カ国語で考えることを想像すると脳も大変だ。

逆も真なり、では真は逆か。

悪妻を持つと哲学者になる、とすると哲学者で溢れそうだ。

A=B,B=C,故にA=Cである。AはBでない、BはCでない、故にAはCでない?

絶対という言葉は絶対にない。

人の幸せを願うことはそのことが達成すれば自分が幸せになれる、つまりは自分に戻る。

 

第1章 宇宙

始めに言葉ありきとあるは間違いで、始めに人類があるが正解である。

137億年近く前から始まり、また宇宙が収縮すること迄考える神様は大変である。

宇宙の誕生から138億年生命の誕生から45億年人類の誕生から5万年文明の発生から5千年 と言われるが、神様が考えられたにしては短そうである。

いくら言論の自由だと言って、ブスの前で貴女はブスだとは言えない。

奢れるもの久しからず、奢れないものも久しからず。

ペテルギゥスは1000万年後には膨張して無くなるとのこと、それが解るのもそれから650光年後のこと。

生きたいと死にたくないは表現の違いであり、暑いと寒くないも同じだ。

賭とは見えない運命に何かを託すことであり人生も同じ様なものだ

アドレナリンは出るがホルモンとインシュリンが出なくなった。

犬も歩けば車にあたる、ただし車には衝突防止装置が付いている。

キリストもアダムも単性生殖と思われる、イブはアダムの胸の骨から作られたと言われる。 アダムは土から生まれたと言う、教義は何を根拠としているか?

テレビ新聞、インターネットと情報が氾濫しているのに個人情報が重要視されすぎている。

神は復活することが出来ると言われるに我々の時代には現れない?

人はセラビィ、神もセラビィ。

お祈りをしたり願い事をするが世の中少しも良くならない、神はいないのか。

宇宙の時間は100兆年の10の10乗倍で粒子が消滅し空間の終わりが来ると言われている。即ち時間には限りがある。

星(地球規模の大きさ)の存在は銀河系に1000億個ほど有り、宇宙全体ではその銀河系のと同じ様な星雲が1000億ほどあり空間的には限界がある。

神は存在しないが有るように思わせるのが宗教である。

 

第2章 人

戦争をしたり自然を破壊したりする、人は最低の動物である。

人は持ちたくないけどみんな秘密を持っている。

良い人生とは認知症で徘徊を始める前に死ぬこと。

人生はエセではなくモドキである。

愚かな者は愚かな死に方をする。

達成しないのが夢で、夜中に見るのが本物である。

みじめなこととは、あの時たたないこと、子供が情けない時、お金が無いとき。

奥歯に物が挟まった様に話をしようとしても、もう奥歯が無い。

賭博を禁止して、競艇や競輪の広告をテレビで行う何処かおかしい?

税を増やす、一方節税を勧める、ゲームみたいだ。

人生暇つぶし、但し喜劇や悲劇がついて回る。

IQは肺活量に似ているどちらも正確に測れない。

ギブアンドテイクと言う、権利と義務の関係と同じだが、テイクばかりを求める人が多い。

宝くじと賽銭はよく似ている、どちらも神様だよりだ。

人生は扇のようなもので閉じる寸前には選択の余地が無くなる。

最近恐竜の卵が発見されたという、卵のままで終わった人生が役にたつかも知れない。

利口とか馬鹿の問題ではない、人の生きる道は自分以外の人のことを考えることである。

文字は争いを避ける、何故なら後で言った言わないの関係が無いから。

老兵は死なず、ただ介護に頼るのみ。

親の腹を見て育て、背に腹は代えられぬ。

ある日突然幕が下りる、拍手はない、はいそれまでよ。

現在では下駄を履いている人が少なくなった、そのため天気予報は気象庁に頼っている。

私の墓標、一度もギネスには載らなかった男此処に眠る。

義務から権利を引いたらプラスでなければならない。

運命とは誰にも書けない交響曲5番であるが、誰もが経験出来る。

権利と義務は貸し借りと同じで借りたものは返さねばならない。

虎は死して皮を残す。人は死して骨を残す、骨だらけだ。

捨てる神有れば拾う神有りと言う、神様だらけだ。

幸せとは一生懸命に生きて、一生懸命に死ぬこと。それ故死んでみないと解らない。

脳は限界がないが、人には限界がある。

人は脳の5~6%しか使っていない、そのくせ悩む。

蟹は身体に合わせ穴を掘る、人は生き方により墓穴を掘る。

しぐさ、物腰、ふぜい、粋、伊達、姿勢、態度など人の姿を現す言葉が消えつつある。

人生は簡単だ、ただ生きて死ぬだけである。人生は結果ではなくプロセスそのものである。

人の平均寿命が100年とすると、今いる70億の人が100年経つと、

誰もいなくなる。そして別の70億の人が現れる。人類は凄い。

人の死は想定内と思われる、しかし実際には想定外である。

人は時々おならをする、しかし誰も責任をとらない。

ストレスを避けるには、認知症になるのが一番だ。

知らないことを知っていると言うより、知っていることを知らないと言う方が罪が深い。

女性は子供を生むことができる、お乳も出る。男性はいくら頑張てもできない、なのに均等法

とか作っている。

三界に家なしと言われるが、日本には空き家が800万戸もある。

かのプラトンは言った「俺は哲学者だ!!」。彼は言った「俺はプラトンだ!」

彼が何をしたとか何を言ったかはそれほど問題ではない、自分が何を考えたか何をしたかが問題である。

人はいい加減に生きるか、一生懸命生きるかどちらかであるが、正確には解らない。

衣食足りて、礼節はさておき肥満になる、そして多くの人が糖尿病もしくはその予備軍となる。

女性は子供を生む権利と義務と称賛を持っている。

人工授精が行われ男は必要がなくなり、唯の消耗品と化す。

頭が良い悪いは問題ではない、頭を使うか使わないかが問題である。

シェィクスピァの研究は大変である、しかしシェイクスピアを超える事は出来ない。

今日出来ることを明日に延ばすな、寝る暇がない。

 

第3章 社会

始めに言葉ありき、次ぎにウソありき。

社会とは三人以上集まって他の人の批評を刷る集団である。

駕籠に乗る人、担ぐ人、また駕籠を作る人。人はみんな乗る人になりたがる。

常識とは、破り続けられるとそれがあたりまえになること

オリンピック、改造された人たちの商業的運動会。

少年老い易く、もう老人ばかりだ。

歴史は繰り返さない。

クイズと手品はよく似ている、見ている方だけが解らないのだ。

反対することに生き甲斐を感じている人がいる、人の考えに反対すれば良いから簡単だ。

食べることを省くと何も残らない人が増えてきたようだ。

宝くじは公的な詐欺である。

児孫のために美田を買えず。

枯れ木も山の賑わい、虫歯も歯の内、何もしないも人生。

パンツをはくときよく考える、前か後ろか。人生もよく似ている前か後ろか、しかし時々間違える。

オリンピックにもブービー賞を設けるべきだ。

人は死ぬと大体良い人になる、何処の宗教でも同じ様だ。

美味しいものとまずいものの違いを知るために、先ずはまずいものを食べる必要が有る。

行きすぎた福祉は怠惰な人を作る、最近そうした人が増えてきた。

教えることは唯一つ「如何に自分で覚えるか」それだけで充分だ。

清き一票とは、これで国が変わると妄想させられる最小の単位。

人の生きる道は自分以外の人のことを考えることである。

環境サミットは酒を飲みながら禁酒に付いて論じているに似ている。

お金と愛情はあった方が良い、ただ余り多いのも問題である。

不眠症とは:羊の数を正確に数えられる人達のこと。

人生は二者選択の連続である。イエスかノウかを決めて行き、選択の余地が無い時に終わる。

最近では閻魔様もやりにくいようだ、あの世にも個人情報保護法が出来たから。

駕籠に乗る人担ぐ人、又それを作る人、他に駕籠に関係ない人達がいる。

人の振り見てわが振り直せ、人が多すぎる。

社会はいじめがあることを元に物事を考えるべきだ。

最近は人の振り見て吾が振り直さない人が増えた。

原水爆とおならはよく似ている、実行しても良い結果は得られない。

鍵は社会の必要悪で、技術の繰り返しを続ける運命に有り、本当は一つも必要のないものである。

新盆、旧盆、月遅れなどお盆はあの世との連絡がとれていないのでは?

国会議員とは飲んだ水がすべてオシッコになる人たち。

人は他の人より優位に立とうとする本能がある、それ故いじめは無くならない。

 

第4章 自然

我が家はギネスだらけだ、量はともかく記録更新ばかりする。

危険な社会とは、当たり前のことが当たり前でなくなったとき。

愚かなこと、先に死にそうな人に自分の葬式の相談をすること。

殆どの人は他人の多大な税には関心が無いが、自分の僅かな税には関心を持つ。

宝くじは「一将巧成りて万骨枯る。」である

政党はコウモリに似ている都合に合わせ種を変える。

捨てる神有れば拾う神ありという、しかし今では捨てる方がずっと多い。

殆どの人は希望があると思って、そのことを決めかねて機会を失うことが多い。

自分の意見を持たず人の言ったことを反対すれば、自分の意見だと思われている人が多い。

戒名はいらない、多分あの世は番号制です。

オロカナこと、少しずつおしっこをすることと、氷河が少しずつ溶け始めていること。

他人のドラマを見るのは簡単だ、自分のドラマと違って嫌なら止めることが出来る。

利口か馬鹿は多数決で決める、正しいと悪いも同じである。

運命は時々過ちを犯す、それ程社会のことを考えない人を政治家にする。

衣食は足りることがない、故に礼節を知ることは無い。

今年は大型連休だ!大したことはない、俺など毎日連休だ。

持っていても役にたたないモノとは盲腸と選挙権と使わない時間。

年を取ると忘年会をしなくなる、何故ならしなくても自然に物忘れをする。

大人とは矛盾を認めた時からを言う。

いやな人とは、この肉料理は美味しいと言いながら生き物を殺す肉屋には自分の娘を嫁にやらないと話す人。

女心はヘリュームより重く鉛より軽い。

運命と重力には逆らうとひどい目に遭う。

人を理解することが大切であるという、しかしこれだけ大勢の人がいると大変だ。

人の葬式ばかり出ているが、最後には自分の葬式に出なければならない。見ている割にはやり方が解らないだろう。

人は忙しい人と暇な人と寝ている人に分けられる。起きている時間を使わない人を暇な人と言う。

葦は考えないことが多くなった、テレビで忙しいから。

最初の人類は一人か二人か、多分三人ではない。

老兵は死なず唯過ぎ去るのみ。過ぎ去ってから何をするかだ。

自分の財産がどれだけあるか考えない人は、金持ちか哲学者のどちらかだ。

紙の消費量は文明の尺度と言う、それにしても紙だらけだ。

紙幣とはもともと木の繊維で出来ていて、特殊な人物を印刷すると誰もが欲しがるモノになる紙のこと。

好きな人に触られると何も言わないが、嫌いな人に触られるとセクハラと言う。

社会とは建前と本音の集まりであり、嘘がその中間にある。

歯磨きと食事の関係は避妊に似ている、どちらも順序が大切である。

悪魔のささやきは良く聞くが、美人のおならは聞いたことがない。

人類を利口と馬鹿に分けようとしても、圧倒的に馬鹿が多いので分ける必要がない。

忠告は天気予報と同じだ、時々はずれる。

愚かなこと、劫を実証するためにケシの実を集めること。

賢いこと、泥棒が来たので縄を編むのを止めて棒でたたきのめすこと。

人生は不可解なり、そうではない、女が不可解なだけだ。

矛盾は核攻撃と核の傘に似ている、どちらも攻めるも守るも正当だと考えている。

スイカでも渡れる川は三途迄。

その瞬間から関心がなくなるもの、それまでのテレビ番組と手を離れたお金。

人は心の豊かな人と心の貧しい人に分けられる。しかし殆どの人がどちらかに属しているか考えない。

殆どの女は好い加減だ。しかし男はもっと好い加減だ。

全ての人は自分で吐く炭酸ガスとウンチには所有権を主張しない。

冬期の北京では月も星も太陽さえ見られない、しかし何故か市民活動は続いている。

時間とは全ての人類の最小にして重要な約束事であり、これを守ることは社会生活の基本である。

蟹は甲羅に合わせて穴を掘ると言われます、人は自分に合わせて墓穴を掘る。

TPP ? PPK(ピンピンころり)、BTQ(バッタンきゅー!)

意味の無い物は無いが、意味を持たないものは沢山ある。

毎日出るモノ、ため息と毒舌とウンチ。

子供も産めずオッパイも出ないのに育児休暇を取れる制度は何かおかしい。

 

第5章 その他

失恋ははしかと違って何度でもかかる。

天才とは数の少ない方を言い、多い方は馬鹿と言う。

生き甲斐とは時間と場所によって変わる、変わらないと思っているのは他の人だ。

看板とは親のようなものだ、必要なときには良いがいらないときには邪魔になる。

人類は言語と貨幣を造り出した、でもそれらはどちらも使いずらい。

勲章とは安いものだろうが、誰にでもくれない飾りである。

赤い糸は生産が間に合わず、品切れの繊維である。

邪魔なもの三番ホールの松の木と、勃起した何か。

ウソを言った事が本当だと言った場合、もとのウソは本当である。

最近の日本の家庭で失われつつあるもの:しつけ、作法、仕草。 社会の中で失われつつあるもの:常識、道徳、礼儀、人柄。

曲がったことは大嫌いだ、だけど人生そのものが曲がっている。

生涯聞けないもの:坊主のたわごとと美人の寝言。

集団見合いとは、少なくともホモやレズで無い人の集まり。

三角形の内角の和は180度である、三角関係の和は無い。

夢とは何も知らない子供が、誰でもなれる可能性がゼロで無いことを妄想させることである。

社会も悪い自分も悪い、すると良い人は何処にもいない。

口は災いのもと、ペニスも同じだ。

馬鹿なこと:食べ物を食べている番組を見ているおなかのすいた視聴者。

魂は売れない、臓器は売れる。

常識とは続けられるとあたりまえになること。

悪妻を持つと哲学者になる。否なれるである、なるでは哲学者ばかりになる。

犬とは:時々美容院に行って散歩の時着物を着ている動物のこと。

現在とは過去と未来の間にあり常に不安定なもので有る。

時計とは時間を止められないことを知らせる道具である。

不眠症:心配はいらない、やがて永遠に眠るときが来る。

クイズと手品は何処か似ている、見ている方だけが解らないのだ。

ピカソやダリが常人だとすると、我々は天才か奇人で有ることになる。

神の子モーツアルト、神の子ガルシア、残りの人は誰の子?

良い地獄とは女がいない地獄であり、悪い地獄とは女が居る地獄である。

地獄にも神様がいる、となると神様も忙しいに違いない。

百年の不作だ、しかし百一年過ぎれば何事もない。

       (取り敢えず終わり)MW